人間の本質

先日、ABCテレビ(アメリカン・ブロードキャスティング・カンパニー)のドキュメンタリー番組で、非常に興味深いことをやっていた。

交通量の路上調査を行うといって人を雇い、その仕事ぶりをこっそり観察するというものです。

一人だけ怠けることなく黙々とカウンターで統計をとっていたが、他の路上調査員はスマホをいじっていたり、居眠りしていたり、公園のベンチでサボっていたり、、、と

調査表には適当な数字を記入して誤魔化し、調査結果を歪めていたんです。

まあ、そんなものでしょうが。ちなみに彼らは皆、きっちり報酬を受け取っていました。

・社長や上司が居ないところでは、手を抜くもの。

従業員は「社長の目が届かないところではサボるもの」人間ってみんな楽をしたいと思うものです。

では職場に社長や上司がいない時、従業員は何をして遊んでいるのか?

これだけは言えます、確実に仕事の話はしていない。こういうヌルい空気、やめてくれ。

現代の社会では、パソコンやスマートフォンが職場や個人に普及し、一昔前よりサボることが容易になりましたね。職場のパソコンの履歴を確認してみるのも面白いと思いますよ。

きっと仕事とは全く関係のないページの履歴ばかりでしょうね。もっと最悪なことに上司も一緒になってサボってしまっていることもよくある話。

パソコンをはじめ、あらゆる生産性が低いモノは職場から排除するべきです。

しかし、幾ら職場の監視体制を強化しても、見えないところは見えない。従業員はサボったり手を抜くのが普通なんだと諦めるしかありません。

管理する側の人はそこで悩むよりも、上司の監視が届かないところでも、手を抜かず仕事をしている従業員を見抜く目を持つべきでしょうね。

Photo by Andrea Piacquadio on Pexels.com

・社長や上司の前では、いいカッコをするもの。

社長や上司が来た途端に、笑えるほど急に動きが良くなる(おいおい、普段やってないよね)

これって客観的に観察していたらよく分かります、いい印象や評価が欲しいんだなって。この切り替えの速さ尊敬に値しますね。

こういう従業員は、誤魔化したり、口(言い訳)が上手だったりしますが、結局のところ、いくら出世してもそのポジションで手を抜いたり、ごまかしたり、言い訳をするものです。

人間にとってはちょっと難易度が高い二つの事があります。

・誰も見ていないところでも、手を抜かずBESTな仕事が出来るか?

・楽なほうへ逃げず、キツイ作業も率先して出来るか?

俺はできる!という人、募集しています。

JEM

投稿者: 【公式】秘書の品格-クラブアッシュヴァリエ-

大阪日本橋にある『秘書の品格-クラブアッシュヴァリエ-』です。

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