戦士であるべき

サラリーマンであれ、政治家であれ、あらゆる分野の最前線で闘う男達にとって、職場とは戦場のようなものに思えるはずだ。

私も家の玄関を一歩でたら、そこは戦場なんだという感覚になる。玄関を出る時から、家に帰り着くまでは気を抜けない。ネクタイをせずに職場へ向かう事は、武器を持たずに戦場へ向かうようなものだ。

昨年の夏、私の職場でもクールビズが解禁になりましたが、そういう理由で、私はただ一人ネクタイを付け続けました。

ビジネス社会はある意味戦場です。やるか、やられるか、他社を買収するか、買収されるか。まさに先手必勝が優位に立てる世界です。

新型コロナウイルスのパンデミックによりほとんどの企業が大打撃を受けたにも関わらず、リバティ・メディアは、買収を目的とした子会社(LMAC)を立ち上げ、1月22日にナスダック証券取引所に上場した。

リバティ・メディアCEOのグレッグ・マフェイは「大不況により企業が本当にストレスを感じた時に、チャンスを見つけることができるんだ」と、ナポレオン・ヒルと同じ意味合いの言葉を発していました。

私たちが働いている風俗業界でも同じように、強いグループは例外なく、戦場の最前線にいるような張り詰めた空気に包まれている。

そこには辣腕を振るう指揮官(上司)がいて、指示や作戦を実行する精鋭部隊(従業員)がいる。組織も同じように、保身や守りの姿勢ではなく、攻めの姿勢で絶えず挑戦し続けている。

コロナ禍で今の時期は仕方がないと、士気が下がっていないか?

しかし、ライバル店も同じように弱っている、こういう時こそ突き抜けるチャンスではないか。

私の職場においても、心理戦や、諜報戦、ネット戦略などの活用率は僅か10%~20%ほどに感じます。つまり、まだまだ業績が伸びる余地がかなり残っている(ここには書けませんが、、)

男にとって、職場は戦場です。日々の営業が終わる時間までは、張り詰めた空気の中、周囲の些細な変化に気を配り、気を抜いてはいけない。敵の行動を読み、先手、先手で行動をしなければいけない。

戦々恐々としながら、コロナの終息を待つのか、困難に立ち向かう勇気を持つのか。

やるか、やられるか。コロナ禍の中、暇だからと浮つかず「他社、ライバル店をぶちのめす」くらいの闘志をもって戦っていこうではないか。

風俗業界の「精鋭」を募集しています

JEM

投稿者: 【公式】秘書の品格-クラブアッシュヴァリエ-

大阪日本橋にある『秘書の品格-クラブアッシュヴァリエ-』です。

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