F1マニアックス③

今回はレッドブルとアルファタウリ(トロロッソ)を紹介します。ってやるのね、、、

2010 Scuderia Toro Rosso STR5 / ミニチャンプス製 1/43

#17、ハイメ・アルゲルスアリ。誰だろう、ご免なさい記憶にないんです。ブリジストンタイヤ、今では懐かしいですね。

トロロッソの前身はあのミナルディです。毎レース、周回遅れにされても後ろのほうで必死に走っていた。プライベートチームでありながら、トロロッソ(レッドブルグループ)に売却するまで、25年間活動した。

ミナルディは現代のF1では他にみられない家庭的な雰囲気と、有能な新人を発掘し、F1デビューの機会を与える登竜門的なチームでもありましたが、トロロッソもそういったミナルディの伝統を承継してるようですね。

2011 Red Bull Renault RB7 / ミニチャンプス製 1/43

2年連続のドライバーズチャンピオンを獲った#1、セバスチャン・ベッテルのマシン。この年のレッドブルは強かったですね。終わって見ればシーズン19戦中18ポール、12勝という圧倒的なシーズンでした。

ちなみに私の場合、スパーク製のモデルカーは台座のままでさまになるのですが、ミニチャンプスは紙とプラスチックの台座がいまいちで、こちらは全て台座から取り外す傾向にあります。

2019 Red Bull Honda RB15 / スパーク製 1/43

#33、マックス・フェルスタッペンのマシンですね。レッドブルが初めてホンダ製のパワーユニットを搭載するRB15。空力の鬼才エイドリアン・ニューウェイが率いるデザインチームが手がけたマシン(当たり前すぎる情報ですね)

2015年当時、マックスはまだ17歳で、一般の自動車運転免許の取得が法律で認められていない年齢だったという異例の抜擢であり、トロロッソからF1史上最年少でのデビューとなった。

2019年は3勝を挙げ、278ポイントを獲得してドライバーズランキング3位でシーズンを終えた。

そろそろメルセデスとハミルトンの独走態勢にも飽きてきたので、2021年シーズンはマックスの活躍に期待です。

2019 Toro Rosso Honda STR14 / スパーク製 1/43

#23、開幕戦から第12戦まで在籍していた、アレクサンダー・アルボンのマシン(第13戦からレッドブルへ昇格)

トロロッソとしては最後のシーズンとなるSTR14と、アルボンの組み合わせがレアだったので購入。イタリアンブルーにシルバーでRed Bullのロゴ、個人的には大好きなカラーリングでした。

2020 Scuderia Alpha Tauri AT01 / スパーク製 1/43

#10、ピエール・ガスリーが初優勝を飾った、イタリアGP仕様のマシン。2020年、チームの名称がトロロッソからアルファタウリに変更されました。コロナウイルスの影響で、未だ現地で見れていないのが残念ですが、ファッションブランドらしい美しいデザインです。

Amazonや楽天でも一瞬でSOLD OUT「再入荷の予定はありません」と表示され、在庫を持っているところでは3倍にも5倍にも価格がはね上がっている。

F1って日本でこんなに人気あった?こんなに盛り上がってたか?と、ちょっとビビるほどの人気のアルファタウリ(ガスリー)

欲を言えば、エミリア・ロマーニャGPでのガスリー。アイルトン・セナをトリビュートしたヘルメット仕様のAT01も出して欲しいところ。

これでは2021年型 AT02、#22(角田)のマシンはさらに競争率高くなりそうですね。

以上、レッドブルからRB7,RB15,

トロロッソ(アルファタウリ)からSTR5,STR14,AT01でした。

JEM

投稿者: 【公式】秘書の品格-クラブアッシュヴァリエ-

大阪日本橋にある『秘書の品格-クラブアッシュヴァリエ-』です。

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